保育士の職場について知ろう

保育士が知っておきたい発達の区分

人間の生活を発達段階で区分すると、乳児〜18歳までの時期は、人間が誕生して一人前の社会人になる自立に向けた準備期間と言えるそうです。
この時期に、少しずつ自分の足で歩き出し、自分の力で生活できるようになっていかないといけません。
そう考えると、とても大切な時期なのですね。
保育士は子どもを守り、情緒の安定を図りながら巣立ちへの援助をする大事な役割を持っています。
子どもが、健康に成長して自立していくためには、食べ物、運動、睡眠なども生活習慣を整えることも大事です。
生活マナーや生活習慣を教えていく上で、厳しく叱ったり罰したりする教え方では、情緒が安定しません。
子どもの情緒の安定を見ながら、教えていくというところは保育の難しいところですよね。
でも、それが保育のおもしろさ、楽しさになるのだと思いますよ。